戦前戦後、長崎市で活躍した洋画家・小川緑の画です。
父の遺品で数十年しまっておいたので経年劣化していますが、下手にクリーニングなどすると逆に画を傷めるのではないかと思い、手を付けていません。現状でのお渡しになります。
画のサイズは幅27.7cm 高さ22.4cmで、額縁のサイズは幅44.3cm 高さ39.9cmです。
高齢となり断捨離の一環として手放すことにし出品させていただきました。
小川緑は1906年、北海道小樽市の生まれで本郷洋画研究所で岡田三郎助・辻永に学び、1937年長崎に移住。1961年には長崎県文化功労者表彰を受けています。1988年東京で生涯を終えられたとのことですが、子供の頃の私でも耳にしたことがあるほど長崎では名の知れた画家だったようです。
ご覧いただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
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